おつかれでーす。またまた業界に復活した零がやりたい放題書いちゃいます。


by rei-e

私も完璧な人間じゃない。

今日の最後に、私は理路整然と話したり、感情を100%コントロール出来るような完璧な人間じゃない。
時には人を好きになりすぎてストーカーみたくなったり、時には女であることを忘れて暴力的に暴言を吐いたり、間違ったり、人を怒らせたり、人に恨まれたり、人を恨んだり、人を傷つけたり、悪意があったり、嫉妬・嫉み・嫉みという負の感情・汚い感情を持ったり、言っちゃいけないことを言ったり、嘘をついたり、見栄を張ったり、いい人ぶったり悪い人ぶったり、人を蔑んだり、人を非難したり、そんな人間の嫌なトコがたくさんある。
んで、たまに自分探しの旅に出たり、無になったり、欲深くなったり無欲になったり、無抵抗・非暴力状態になったりするわけさ。 でも、それが、そんな自分が最近、無性に嫌になり始めたんだ。
なぜ最近なのかというと、ついこないだ、十年ぶりに(ある野暮用がきっかけで)会うことになった人がいたんだ。
そう、おばあちゃんさ。
久しぶりに会ったばあちゃんは、『ちょっとここに座りなさい』と言って、久しぶりに会った零に、昔より少し穏やかな口調で説法し始めたんだ。
『あんたが帰ってきたのは嬉しい。あんたに親のせいで苦労させたのは可哀相だった。大変だったろう。世の中を勉強し、波瀾万丈な人生だったかもしれん。でも、これからは幸せにならないといかん。この家は私でおしまいだ。あんたが好きに使ったらいい。そして、これからは生きてることを感謝しなさい。祈りなさい。神様は見てる。太陽が昇り、太陽が沈む。猫は自由にうちの土地で遊んでる。ここの土地には人は勝手に入れない。花も野菜も肉も水も火も、人間が生きるのに必要なモノはすべてここにはある。東に祈りなさい。』
父親は自宅で自殺、母親は再婚し新しい家庭を築き、私と弟はこの世に親のいない子供としてとり残され、母親は母親としての義務を果たすまで『いい母親を演じます』と旦那と私に言い残し、残りわずかな時間を私と弟と母親は過ごすのだ。
うん、今の私は誰でもいいから私の話を聞いて欲しかったのかもしれない。
ブログ日記を悪用・乱用・活用・利用しているのかもしれない。
でも、それでもいいかなって最近思うんだ。
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by rei-e | 2005-12-21 15:00