おつかれでーす。またまた業界に復活した零がやりたい放題書いちゃいます。


by rei-e

『二人の彼女』

きみの言葉は正しかったよ。
すべてはきみの言うとおり。
『愛はお金で買えるの』
イリュージョンはきみの口癖だったね。
『気持ち良ければいいの』と、きみは何が狙いだい?あなた何ほしい?きみはいくらあったら生活できる?素敵な君達の前では僕は私は自分が何者か分からなくなってたんだ。
『その辺の男より、あなたがいい』と、きみは僕の私の腕を引く。
二人の彼女、素敵なレディー。
四次元の迷路に迷い込んだら、しばらく辛いかも知れないわ。
シスターはきみを救ってくれたのかい?
薬はやめたのかい?
男たちはきみを救ってくれたのかい?
きみの右手左手は、傷だらけ血だらけだったね。
そんな過去の記憶は早く捨て去ってしまおう。
明日があるから、きっと大丈夫さ。
まだ帰れる場所にいるよ、僕は私は。
先生に言われたんだ、『今ならまだ間に合う』って。だから、僕は私は帰るべき場所に帰るよ。
『溺れ沈む人がいるからって、一緒に自分まで溺れ沈む必要はないんだ。自分が地上に戻れるうちは、まず地上に上がって、それから浮き輪を投げることも必要なんだ。』
だから、自分から自分だけ不幸になる必要はない。
『自分のせいではないのに不幸になるのは、誰かが大きな絵を描いているからだよ』


零、外出できないから詩を書いてるんだ、最近。
良かったら感想聞かせてね。
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by rei-e | 2005-11-24 16:36